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  <title type="text">墜落大飯店 神戸本店</title>
  <subtitle type="html">更新頻度のかなり低い、適当ブログです。
話題としては、PC自作やゲーム、買ったマンガや小説、あとガンプラやヤフオク!関連の話題などについてが多くなっています。
まあ、たまには突発的に思いついたことを色々書いたりもしますが・・・</subtitle>
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  <updated>2006-05-17T01:28:27+09:00</updated>
  <author><name>抹茶</name></author>
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    <published>2024-05-29T21:03:34+09:00</published> 
    <updated>2024-05-29T21:03:34+09:00</updated> 
    <category term="PC自作" label="PC自作" />
    <title>EliteMini UM780XTXベアボーンキットの到着</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[注文していたミニPCベアボーンが届いたので、とりあえずメモリとSSDを組み込んでみました。<br />
<br />
箱はintel NUCのものよりも一回りくらい小さいサイズで、開封自体に手間取るような部分はありませんでした。<br />
ちゃんと説明書を読まないと最初に躓くであろうポイントが、本内の内部へのアクセス方法で、他のミニPCによくある、底面のゴム足付近にあるネジを外して開くのでは無く、磁石で固定されている天板を外すようになっているということ。<br />
私は、てっきり底面からアクセスするものだと勘違いして、接着されているゴム足を外して、妙に小さい穴からネジが外せないかとしばらく試行錯誤してしまいました。<br />
で、どうにもネジ穴らしき穴が妙に小さくて一般的なドライバーが入らないサイズだったり、そのおくのネジがどうにも回せそうに無かったりしたものだから、そこで改めて説明書をめくってみたところ、説明書の中程にようやく内部へのアクセス方法の解説があり、底面では無く上側の天板を引っ張って外せばいいということにようやく気づきました。<br />
さらに、このPCは天板部分がLEDで光る機能があるため、その天板を外しただけではメモリやSSDにアクセス出来ないため、発光部分のパーツをドライバーでネジを外して開かないといけないのですが、これにもクセがあって、ネジがやたら長いもののため簡単に引き抜けないようになっている上、発光部分のパーツも固定するためかキッチリ嵌まっていて結構外しにくい。<br />
しかもここには発光用の電源と冷却ファンの配線まであるのですが、長さに余裕がないため、配線を基板から引き抜かないとこれを外すことも出来ないし、さらにはWi-Fiのアンテナ線まで邪魔をしている始末。<br />
そのため、外すのも大変でしたし、作業を終えて閉じる際にも結構な手間がかかりました。<br />
手先が器用な自身が無いのであれば、ラジオペンチなどを用意して、配線の抜き差しを行うようにした方が無難でしょう。<br />
<br />
それはともかく、とりあえず発光・冷却ファン部分を取り外すと、一般的なミニPCらしい基板が見えるようになるので、SO-DIMM2枚を差し込み、また2つあるMVneのSSDのうち、OCulinkと兼用では無い方のSSDのスロット（外側・Wi-Fiのカードの上に位置する）の方に、2TBのSSDをセットしました。<br />
もとより現状では相性やら選択肢が圧倒的に足りないやらコスパ最悪やらででほぼ使えないOCulinkは利用予定が無いので、SSDはどちら側に挿しても問題なかったのでしょうが、配置的に優先順序が高いのは外側だろうと踏んでの選択です。<br />
あと、これも忘れがちになりそうなポイントですが、冷却ファンと繋がっているLED発光パーツはSSDの熱を逃がすようにSSDの位置にゲルシートが貼られており、使用するSSDの側のゲルシートの保護フィルムは剥がしておく必要があります。<br />
<br />
と、結構クセのあるハードのセッティングを終えたので、またも苦戦しながらも開いたときの逆の作業を行い、付属のACアダプタを取り出して、ハード本体の準備を完了。<br />
さて今度はOSのインストールと行くところなのですが、うっかりマウスやキーボードを用意し損ねていたため、今日のところはここで作業を中断することにしました。<br />
他のPCからマウスとキーボードを借りてきてもよかったのですが、想定よりも面倒だったハードの方で疲れてしまったので、また凡ミスで苦戦することも考慮しての先送りとしました。<br />
問題なければ、明日にはセッティングを始めたいところですが、明日深夜に停電がある予定なので、そのあと以降にするかもしれません。]]> 
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            <name>抹茶</name>
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    <published>2024-05-29T02:14:34+09:00</published> 
    <updated>2024-05-29T02:14:34+09:00</updated> 
    <category term="PC自作" label="PC自作" />
    <title>X400の動作が不安定になってきたので、新ハードを購入</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[約3年間使ってきたX400が数日おきにフリーズを起こすようになってきて、起動しなくなる前に環境の移植をしてしまいたいと、新しいメインマシンの導入を検討していました。<br />
できれば信頼性やサポートを考慮してASUS のNUC 14 Proあたりを導入したいと思っていたものの、現状ではASUSの直販のみで価格もかなり高いということもあって、色々妥協してMINISFORUM EliteMini UM780XTXのベアボーンを購入することとしました。<br />
CPUはZen4のRyzen 7 7740Hなので、AI対応を除けば8745HSとほぼ同等の性能が出るはずですし、当面CPU内蔵のAI機能を使う予定もないので、コスパ的にはかなり優秀なハードだと思います。<br />
一応上位にRyzen9 7840の機種もありますが、実質的な違いはシングルスレッドの動作クロック上限くらいでしょうから、価格を上げて拘るほどの部分ではないと判断しました。<br />
<br />
そうして色々タイミングを見計らっていたのですが、丁度Amazonで23％OFFのタイムセールがあり、さらに細々と貯めてきたAmazonギフトカードやポイントなどが2万円強あったので、実質4万円強で購入<br />
既にM.2 NVNe Gen4&times;4の2TBのSSDと、DDR4 5200 SO-DIMM2枚は買いそろえていたので、本体が届けばOSインストールまでは比較的容易に出来るはずと見込んでいます。（まあベアボーンなので、各種ドライバなどのインストールはどうしても手間がかかりますが）<br />
これが上手くいったならば、X400の環境移植を進めて、近いうちにメインマシンの交換にまで持っていきたいですね。]]> 
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            <name>抹茶</name>
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    <published>2024-03-15T23:33:30+09:00</published> 
    <updated>2024-03-15T23:33:30+09:00</updated> 
    <category term="つぶやき" label="つぶやき" />
    <title>楽天の株主優待で</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[以前、楽天がモバイル事業で大赤字として大幅に株価が暴落していた時期にいくらかの楽天株を買っていたため、株主への議決権行使と株主優待の案内通知が届きました。<br />
その優待の内容は、楽天モバイルの回線が1年間、音声＋データ30GB/月の回線が与えられるというものなのですが、既に楽天モバイル回線を持っている上、今使っているメインのスマホがデュアルSIM非対応の機種ということもあって、サブ機でしか使えないという不便さ。<br />
とりあえず楽天には、その優待回線の権利を既存の回線の電話番号で使えるように出来ないか？と要望を伝えたものの、優待専用のプラン設定ということもありそれが認められる可能性は低いでしょうし、実際には使っていないスマホを使ってテザリングに使うくらいしか使い道が無さそうです。<br />
音声の方は具体の情報が無いので分かりませんが、基本データ専用の回線の配布のような情報もあり、実際にはIP電話なのかもしれないのでそこまで重要ではないのではありますが。<br />
<br />
なお、楽天株はほぼ底値の頃に買い込んでおいて、プラチナバンド割り当てなどで回復したタイミングで最低限を除いて大部分を売り払ったので、それなりの利益が出ていたりしますが。（と言っても元の資金がたいしたことが無いので、率はともかく額はそれほどでも無いんですけどね）]]> 
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            <name>抹茶</name>
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    <published>2023-12-20T22:53:56+09:00</published> 
    <updated>2023-12-20T22:53:56+09:00</updated> 
    <category term="スマホ＆タブレット" label="スマホ＆タブレット" />
    <title>AQUOS sense 6sをしばらく使って</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[感想としては、2世代の型落ち機種のためか今となっては色々不満のある機種だなという感じです。<br />
具体的には、<br />
・タッチパネルの反応が妙に悪くなることがある<br />
・指紋認証が液晶画面なのですが、どうにも判定が厳しくて反応も遅い<br />
・モンハンNowなどのメモリを食うアプリを使っていると、他のアプリを一度立ち上げたら、もう一度モンハンのアプリを使おうとするとアプリの再起動が必要になる（メモリが足りていない。メモリ管理が良くないか、システムがメモリを使いすぎている？）<br />
・充電ケーブルを際した状態でゲームなどを起動したまま放置していると、バッテリー切れを起こす（同じ事をsense4 plusでやってもバッテリー切れは起こらないので、特定の条件下で充電が止まるot非常に遅くなるなどが起こっている模様）<br />
といった具合に、いくら廉価版のsense sシリーズだとしても、2世代前のsense4にすら実用性で劣るように感じるというのは結構な困りものです。<br />
というわけで、契約しているSIMがメインの方は5G対応なのにスマホが5G対応ではなく、サブの方がmineoのマイそく(1.5MB制限なので実質4Gしか使わない)なのにハードは5G対応という逆転現象が起こっているのも解消すべく、メインのスマホを新たに買い換えて、サブのスマホをsense4 plasにスライドする、というのを検討しています。<br />
とはいえ、その買い換え候補がAQUOS sense8くらいしかなく、メインよりもサブスマホの方が大画面というのもなんだか嫌だなとなって、来年にsense9 plusが発売されることを期待するしかないのかな？とか思ったり]]> 
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            <name>抹茶</name>
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    <published>2023-11-09T21:23:36+09:00</published> 
    <updated>2023-11-09T21:23:36+09:00</updated> 
    <category term="スマホ＆タブレット" label="スマホ＆タブレット" />
    <title>サブのスマホを買い換えました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[メインで使っているAQUOS 4 plusが3年近くにもなるというのに何の問題も無いのに対して、サブで使っていたmoto 9 playの方が3ヶ月遅れで買ったにもかかわらず、2月ほど前からバッテリーの膨張がが始まり平たい机の上ではしっかり固定しなくなってしまったり微妙に動作がフリーズしがちだったりと問題が増えてきたため、サブのスマホの方を適当に安い型落ちスマホに乗り換えることにしました。<br />
と言っても、中国・台湾系のスマホだとバッテリの膨張の問題とかがついて回る状況や、国産以外のメーカーではSDカードスロットが無くなってきている事情もあって、実際の候補はほぼシャープかSONYの型落ち品ということになります。<br />
で、選んだのがAQUOS sense 6sの楽天モバイル版でした。<br />
価格的には2万円台後半で購入可能で、さらにポイント還元も含めると実額2万円台前半の価格になりますし、シャープ製品は2回までのOSアップデートをサポートしているので、それを実行すればAndroid 13にまでアップデート出来ます。<br />
もちろん最新機種を買えばAndroid 15くらいまで対応可能かもしれませんが、13でも数年は十分対応してくれるでしょうからサブのスマホなら問題ないレベルと判断しました。<br />
<br />
ということで、早速本体、ガラスフィルム、ソフトカバー、microSDカードを購入して引っ越し作業を開始。<br />
とりあえず旧スマホと新スマホをType-Cケーブルで直結させて基本環境の引っ越し作業を行った上で細々とした環境を整え、SIMカードを差し替えたあと、さすがにSIMフリー版ではないので手動でmineoに環境設定を変更することで一通りの変更は完了。<br />
で、動かしてみたところ、メモリは4GBなのであまり多くのアプリは同時に動かせないものの、動作速度はメインのsense 4 plusよりも軽く、画面サイズが狭くて細かな入力がしにくいことを除けば一部の作業はサブの6sの側でしてもいいかなと思うくらいです。<br />
少なくとも、一部の起動に時間のかかるアプリなどでは、4 plusよりも起動時間などは確実に速くなっていました。<br />
今すぐにメインの4 plusを買い換えようとまでは思わないものの、今のところ8の世代では登場予定は無いものの一回りサイズの大きいモデルが登場したならば買い換えてもいいと思えてきました。<br />
いまいちバンドが合わないソフバン限定の7 plusが楽天のSIMでも過不足無く使えるようなら買い換えてもいいかなとは思えるところです。]]> 
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            <name>抹茶</name>
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    <published>2023-08-23T21:44:37+09:00</published> 
    <updated>2023-08-23T21:44:37+09:00</updated> 
    <category term="つぶやき" label="つぶやき" />
    <title>楽天買い回りもついにここまで落ちたのか、それとも今回だけ？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[細かな仕様は異なるものの、毎月ほぼ2回のペースで行われている楽天の計10店舗で買い物すればポイント10倍になる買い回りキャンペーンですが、かつては獲得できるポイントの上限は10000ポイントだったのが、2年ほど前から上限が<span style="color: #3366ff;">7000ポイント</span>（単純計算だと合計税込み85,555円の買い物総額まで対象）まで下がっていたのですが、今回8/24から始まる買い回りキャンペーンでは、とうとう上限が<span style="color: #ff0000;">5000ポイント</span>（単純計算だと合計税込み61,111円の買い物総額まで対象）にまで下がってしまいました。<br />
今回はお盆期間を外すためか、対象期間が8/24～8/27と短めに設定されているという事情もあるのかもしれませんが、それでも今までここまで上限ポイントが下げられたことは無かったはずです。<br />
結果として、1点の数万円ほどの高額品を買って、それ以外は千～数千円を買いそろえてポイント倍率を上げるというやり方がどんどんやりにくくなっています。<br />
出来ることなら上限ポイント下げが今回限りであることを願いますが、そうでなかった場合には今後の買い物の仕方を色々見直さないといけないかもしれません。]]> 
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    <author>
            <name>抹茶</name>
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    <published>2023-08-11T22:13:00+09:00</published> 
    <updated>2023-08-11T22:13:00+09:00</updated> 
    <category term="PC自作" label="PC自作" />
    <title>とりあえずintel NUC i5のセッティングから</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今使っているi3モデルの置き換えならばと、i3モデルからSSDを引っこ抜いて今回購入したi5モデルに差し込んでしまえば、簡単セットアップできると踏んで作業を開始。<br />
なおACアダプタがi3モデルは90Wなのに対して、i5（i7も）モデルは120Wと、ACアダプタのサイズも大型化しており、特に幅が広くなっていて、環境によっては置き場をちょっと工夫する必要があるかも。<br />
それはともかく、SSDとついでにメモリまでi3モデルから持ってきたものの、CPU以外にもネットワークのチップなどは個体番号など微妙に差があったりするためか、Windows11はこれまでのPINでの起動は認めないと、まずは通常のパスワードの入力を求められました。<br />
しかしWindowsのライセンスの入力までは求められなかったので、十分にお手軽だったのは間違いありません。<br />
もちろんここで手を抜いた分、次にi3マシンを改めてセッティングする際には、Windowsのインストールから始めないといけなかったりしますが、USBメモリからの復旧セットアップがどこまで使えるのか？にもなりそうです。<br />
ということで、改めてPINの設定を行ったりと細かなセッティングを行ったあと、PassMarkを回してみたところ、CPUのベンチマーク値はI3モデルのガッツリ5割増しの数値になっていました。<br />
<a href="https://pcrecommend.com/cpu/" title="">こういった場所</a>ではi5 1240Pはi3 1220Pの2割増し程度の数値しか出ていないのですが、この手のベンチマーク結果は消費電力や放熱で制限のかかっているノートPCの数値が多く使われているので、TDP(PL1)28Wで動かした場合とTDP(PL2)64Wまで対応した場合では性能差が出るのはむしろ当然なわけで、120WACアダプタ稼働のこのNUCのベンチマーク結果が上回っていてもおかしくないのですが、やはりうれしい誤算です。<br />
なおI3との比較という視点では、CPUのコア数的にはPコア2コア4スレッドが4コア8スレッドになり、Eコア8コアなのは変動なしなので、単純計算ではPコア2コア4スレッドがEコア8スレッドと同等のマルチコア性能を持っていると考えてよさそうです。（実際には動作クロックにも差があるのでそこまで単純では無いでしょうが）<br />
そして、昨日までいじっていたMIniBook X N100がそのEコア4コアで動作していて、その上でブラウジングや一般的なレベルのオフィスソフト操作では不満を感じないレベルなのだから、ベンチマーク結果でN100の4倍の性能のi5 1240Pがどれほど高性能なのかということになります。<br />
まあ、ブラウジングなどはシングルスレッド性能が大きく影響するので、その場合の性能差は2倍程度にまで縮まるのですが。<br />
というわけで、思っていたよりもベンチマーク結果が良く、マルチスレッド性能はややRyzen 7 5700Gにはやや劣るものの、シングルスレッド性能では上回るということだと、やはりメインマシンはこの NUC i5モデルの方が快適になりそうです。<br />
ということで、このマシンは次は4TBのSATA SSDを増設してみようと思いますが、i3マシンの再構築とどちらが先になるのかは、今のところ分かりません。]]> 
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            <name>抹茶</name>
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    <published>2023-08-11T01:37:59+09:00</published> 
    <updated>2023-08-11T01:37:59+09:00</updated> 
    <category term="PC自作" label="PC自作" />
    <title>CHUWI MiniBook X N100の補足</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日の時点では書き漏らしていたり、手元にあるモノで確認でいる項目だけは追加でチェックしました。<br />
まずは、なんだか画面が狭いなと思って確認してみたら、デフォルトでの表示の拡大縮小率が150％と結構な倍率になっていたので、まずはフルHD表示可能な100％にしてみました。<br />
モニタサイズが約10.5インチなので、100%だと文字は結構小さくなりますが、ノートPCを置くキーボードに手が届く距離だと、32インチの4Kモニターと比較して見づらいということもありません。（ただしこれはあくまで個人的な感想なので、見づらいという方は125％か150％に拡大した方がいいでしょう）<br />
また昨日は起動中の比較的負荷の高い時点の供給電圧が40W前後と書きましたが、Windows起動後の負荷の低い間の電圧は20W代半ばくらいに落ち着きます。<br />
<br />
ベンチマークを回す前に、まずはCPU-Zなどの情報確認ソフトでざっと確認しましたが、メモリがDDR5の12GB、ストレージが512GBというのはスペックどおりであることが確認できました。<br />
また一部のベンチマークを回してみましたが、CPU性能は旧世代のCerelon N5000系の中でもCPUのベンチマーク結果が最も速いN5095のミニPCと比較して5割増しの数値が出ており、N100の高性能さが改めて確認できた感じです。<br />
おそらく、ゲームや動画編集などの重い処理以外の普段使いでは遅いと感じることもほぼ無いことでしょう。<br />
メモリについては帯域だけならDDR4のデュアルチャネルとDDR5のシングルチャネルは差が無いはずですが、N100の世代でメモリコントローラが改良されているため、2割ほどベンチマークの数字は上がっていますし、メモリが速くなった分だけ内蔵GPUのスコアも上がっている感じです。<br />
また、既に発売されているN100搭載のミニPCではストレージはMVNe PCIe Gen3x1かSATAのためあまり速度が出ないのですが、このMiniBook X N100だとGen3x4とおぼしきベンチマーク結果が出ていますので、このPCはUSB端子などの数を少なく絞っているのでGen3x4の帯域を確保できるのかもしれません。<br />
<br />
なお今日は出来ませんでしたが、次は空いているUSBポートからマルチディスプレイ接続が出来るかなどを見ていければと思いますが、12世代intel NUC Pro I5モデルの方もなんとかしたいところなので、どちらを先にするかはちょっと分かりません。]]> 
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            <name>抹茶</name>
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    <published>2023-08-10T18:30:42+09:00</published> 
    <updated>2023-08-10T18:30:42+09:00</updated> 
    <category term="PC自作" label="PC自作" />
    <title>CHUWI MiniBook X N100到着</title>
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      <![CDATA[昨日、予約していたCHUWI MiniBook Xの新型（N100搭載モデル）が到着しました。<br />
格安PCということもあってか、宅配便で送られてきた梱包は、段ボール箱では無く大きめのクッション封筒で、配送予定だと知っていなければ何が届いたのか？と一瞬悩むような感じでした。<br />
とはいえその袋から出すと普通に小型ノートPCらしい梱包が現れますし、まあ今までの梱包がむしろ過剰包装だったとも。<br />
<a target="_blank" href="//tuiraku.blog.shinobi.jp/File/d0856ef9.jpeg" title=""><img src="//tuiraku.blog.shinobi.jp/Img/1691656745/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//tuiraku.blog.shinobi.jp/File/82d1a129.jpeg" title=""><img src="//tuiraku.blog.shinobi.jp/Img/1691656751/" alt="" /></a> <br />
箱を開けると中身はシンプルで、本体、充電ケーブル一体型のACアダプタ、説明書だけです。<br />
本体を包んでいる布製の袋は、安っぽいものの、一応持ち歩き時のカバーとしても使える作りのようです。<br />
<a target="_blank" href="//tuiraku.blog.shinobi.jp/File/4b1d699e.jpeg" title=""><img src="//tuiraku.blog.shinobi.jp/Img/1691656866/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//tuiraku.blog.shinobi.jp/File/4b1d699e.jpeg" title=""> </a> <br />
付属のACアダプタは36Wの出力ですが、これ以外のPD給電だと45W以上を求められる仕様なのはイマイチ分かりません。<br />
まあノートPCでありバッテリー内蔵なので、瞬間的に36W以上の出力が必要となっても外部電源では無く内蔵バッテリーから給電すれば良く、負荷が軽い時との平均値が36Wと見込んでいるとかなのかも？<br />
説明書の袋の中身は各国対応の説明書と保証書らしきモノなど。<br />
まあ作り自体シンプルなモノなので、今のところ説明書には特に目を通しても居ません。<br />
<a target="_blank" href="//tuiraku.blog.shinobi.jp/File/f0f60ce5.jpeg" title=""><img src="//tuiraku.blog.shinobi.jp/Img/1691657087/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//tuiraku.blog.shinobi.jp/File/05697972.jpeg" title=""><img src="//tuiraku.blog.shinobi.jp/Img/1691657090/" alt="" /></a><br />
本体の天面と底面はこんな感じで、おそらく旧型のCerelon N5100搭載モデルとは表面上の違いは無さそうです。<br />
側面の放熱口も変わらず、放熱機構の導線がひかれているのか隙間からヒートパイプか何かに繋がっていそうな銅の色が見えます。<br />
<a target="_blank" href="//tuiraku.blog.shinobi.jp/File/93a2e04b.jpeg" title=""><img src="//tuiraku.blog.shinobi.jp/Img/1691657333/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//tuiraku.blog.shinobi.jp/File/db681acc.jpeg" title=""><img src="//tuiraku.blog.shinobi.jp/Img/1691657358/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//tuiraku.blog.shinobi.jp/File/2c50f834.jpeg" title=""><img src="//tuiraku.blog.shinobi.jp/Img/1691657363/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//tuiraku.blog.shinobi.jp/File/6f108b84.jpeg" title=""> </a> <br />
開いた状態に関しても、旧モデルと特に変わった様子はなし。<br />
タッチパネル対応の常で、液晶は光沢です。<br />
なお、写真は180度開いた状態で撮影していますが、当然360度回転させて、タブレットスタイルでの使用は可能です。（底面にゴム足などがあるためピッタリとくっつくとまでは行きませんが、邪魔になるほどの隙間という感じでもありません）<br />
<a target="_blank" href="//tuiraku.blog.shinobi.jp/File/6f108b84.jpeg" title=""><img src="//tuiraku.blog.shinobi.jp/Img/1691657341/" alt="" /></a><br />
と、一通り外観の写真を撮ったところで、起動させてみることにします。<br />
まずは手元のコンセントが足りなかったので、本体に付属のACアダプタでは無く、手持ちのPD充電器（100W)の空いているポートをType-C端子の一方に接続し、ワット表示機能付きのケーブルで大雑把な電力を見たところ、本体起動中は40W前後（36W～44W程度）を推移します。<br />
あと、手持ちのマウスも使いたかったので、もう一方のType-C端子には買っておいた汎用のポート拡張アダプタを接続し、それを経由してType-Aの無線マウスのアダプタと接続しましたが、問題なくマウスは認識されました。<br />
拡張アダプタの仕様上は、これを経由してのPD給電も出来るということなので、時間が出来たらそういう形での接続を試して、本体のType-C端子の一方は開けておきたいところです。<br />
話は戻りますが、Windowsの初期設定を終えて立ち上げると、インストールされているのはWindows11 homeの22H2でした。<br />
初期状態ではIMEの文字入力がカナ入力に設定されており、滅多にしない操作なためローマ字入力に戻す方法にちょっと手間取ったりしましたが、Wi-Fiでの無線ルーターへの接続設定や、初期設定となっているEdgeではなく他の使い慣れたブラウザのインストールとアカウントの同期など最低限の設定を行います。<br />
そしてそうしているうちに気づいたのですが、思った以上に発熱が大きい。<br />
ちょっと作業する場所が手狭で、熱の逃げにくい場所で作業していたとはいえ、少し作業しただけで底面は火傷はしないものの明確に熱いと感じるくらいの温度になっており、膝の上にのせての操作などはちょっとつらそうです。<br />
CPUが新しくなったのに対して放熱などの構造が旧型のままなどの理由がありそうです。（とはいえ旧型を使ったことがないので、実は前からこの程度に熱を持つハードだった可能性もありますし、真夏の真っ最中という気温自体が高い問題も影響しているかもしれませんが）<br />
あと、これも旧型から変わっていない話なのでしょうが、キーボードは日本語入力対応とは言え、実態としては英字キーボードだったモノをキーの割り当てを変更するなどして無理矢理日本語キーボードにしたモノなので、配置などはどうしてもアンバランスで、操作には慣れが必要そうです。<br />
<br />
とりあえず届いた当日中に試せたのはこの程度。<br />
今後はバッテリー駆動時間や、液晶への写り込み対策としてこの機種向けの非光沢のシートなどが売っていないか、タッチパネルで使えるペンはどういうものになるのか？など、もう少し実用的な部分を確認していきたいと思います。]]> 
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            <name>抹茶</name>
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    <published>2023-08-06T01:00:08+09:00</published> 
    <updated>2023-08-06T01:00:08+09:00</updated> 
    <category term="PC自作" label="PC自作" />
    <title>中古ですが</title>
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      <![CDATA[intel NUC Pro i3の使い勝手が良かったので、上位機種の情報も定期的に調べていたのですが、i5-1240Pモデルの中古品がi3モデル並みの価格まで値下げしていたため、ほとんど衝動的にポチってしまいました。<br />
まだ少し前に買ったばかりのミニノートが届いていないうちにそれか、とか突っ込まれそうですが、用途が違うので気にしないことにします。<br />
今回の購入は、今まで寝室で使っていた予備機のCerelon N5095機のマシンパワー（特に画面描画機能）が足りないことを痛感することが増えたり、USB Type-C端子がどうにも上手く動作しないため、できればそれなりの性能の機種と置き換えたいというのがあったので、今はサブマシンに使っているNUC i3を寝室に持ってきて、今回購入したi5をそのi3の代わりに使う想定です。（なお、余るCerelon機は使っていないモニターと組み合わせて動画サイトの再生専用とかにするのもいいかもしれません）<br />
もちろんメインマシンは今のままMinisforum X400のCPU載せ替え機でも構わないというのはあるのですが、どうにもX400はマルチモニター出力の方に難がある上、シングルタスク性能は12世代インテルの方が上な事も考慮すると、可能ならi5 NUCの方をメインマシンにして、X400は動画編集などのマルチタスク性能が高いことが求められる用途に役割分担させるのが理想的かなというところです。<br />
とりあえず、今後はベアボーンに組み込むパーツとして、今は手元に予備が無いメモリや、長持ちしそうなTBW値高めのSSDなどを揃えていこうと思います。]]> 
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            <name>抹茶</name>
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